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愛知県  平野 様

Profile:
Auto Racing Sport Club with Biginoに所属し、週末はツーリングにサーキットとアルファロメオの官能的なエンジンを楽しんでいます。

よく行くお店・オススメショップ:
岐阜県 Bigino (クオーツ取扱店)

メーカー:アルファロメオ    
使用車種:145 年式:99年  
エンジン型式:直列4気筒DOHC16バルブ  
エンジン排気量: 1969cc エンジンタイプ: NA  
ミッションタイプ: MT 通算走行距離:約63,000km  
オイル交換サイクル: 3,000 km 毎、またはサーキット走行後  
旧使用エンジンオイルの粘度: 10w40  
チューニング箇所: 
吸気系:純正交換タイプエアクリーナー
排気系:マフラー(エンドのみ)
モニターオイル(クオーツレーシング 10W50)の感想:  

<オイル交換直後>

  • アイドル状態でのエンジン音が静かになり、振動が減った。
  • 若干アイドル回転数が上がった。特にA/C ON直後のエンジン回転数の上がり方(下がり方)が早くなった。エンジンレスポンスがいい。レース時のエンジンレスポンスも良くなった。
  • 低速トルクが太くなり、アイドル状態でクラッチを繋いでの発進が楽になった。

<オイル交換〜500Km>

  • 走行時、1速・2速の吹き上がりが非常に早くなり、パワー感が出た。いつもの調子でアクセル全開走行をしたところ、エンジンレブリミットに何回も当ててしまったくらいです。
  • 走行時、車内でのエンジン音が静かになった。携帯電話のハンズフリーで話していたところ、電話の相手から「今日はアルファロメオじゃないの?」と言われ、詳しく聞いてみると、「いつもはエンジン音が聞こえるけど、今日は聞こえないから」とのこと。「今日エンジンオイルをTOTALに変えたんだよ」と伝えておきました。
  • 500km以降はオイルが馴染んできた感じがします。

<サーキット走行時(オイル交換後1000km走行後)>

非常に暑い日(お盆の晴天日)だったのですが、オイルのタレも感じられず、安心して走ることができた。今まで使用していたオイルの場合、この気象条件で走った後オイルチェックすると、汚れはないが粘度がなく、即オイル交換をしていました。今回は気象条件の悪い中でいつもと変わらず走行できたので非常に良かったです。走行後オイルをチェックしたのですが、粘度・汚れなどの問題もありませんでした。

 

 

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