トップ > トタルオイル・モニターレポート > クオーツ 03


愛知県  鈴木 様
Profile:
「吸排気系を中心に手を入れたワゴンで、サーキットを攻めたりしています。」

メーカー:スバル    
使用車種:レガシィワゴンGT-B E-tune 年式:2000 年
エンジン型式: EJ20 エンジン排気量: 2000cc エンジンタイプ: ターボ
ミッションタイプ: MT 通算走行距離:約5000km オイル交換サイクル: 5000 km
旧使用エンジンオイルの粘度: 5w50  
チューニング箇所:
吸排気系:インタークーラー、センターパイプ、マフラー交換ほか
足回り:車高調導入、ハイグリップラジアル
その他:ボディー補強多数、GTウイング、ブーストアップ
モニターオイル(クオーツレーシング 10W50)の感想:  

今回初めてTOTALのオイルを使用します。オイルを入れ替えてまず思ったのは、エンジンが静かになりました。また始動性も良くなり、クランク時間が短くなった気がします。

その後すぐにサーキット(瑞浪MR)へ行き、しばらく走りましたが、従来のオイルに比べ、温度が120℃ギリギリまで上がった時にクールダウン1週程度で105℃まで下がったのには驚きでした(外気温推定34℃!)

通常走行(街乗り)においても、燃費が10%程度上昇しました。また、アクセルのレスポンスが良くなって、そんなに踏まなくても普通に加速できるし非常に乗りやすくなりました(トルクが上がった感じっていうほうが正解かもしれません)。ただ、高性能オイル全般に言えることだと思いますが、油温がきちんと上がるまでは何か重い感じがします。

7月18日現在約2,500kmを走行しましたが、特に目立った劣化も見られず粘度もしっかりしているので、まだいけそうな感じがします(5000kmまで持たせたい!)。金額的にも今まで入れていたオイルと大差ないので満足です。今後ずっと入れていきたい、そんな感じがするいいオイルだと思います。基本的に素人なので、感じることが伝わるかどうか疑問が残りますが、以上で簡単ですがモニター回答とさせていただきます。

 

 

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