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真夏の鈴鹿サーキットで8時間を走り抜く、鈴鹿8時間耐久レース。
それは人はもちろん、エンジンにとって最も過酷な環境である。気温35℃以上、路面温度は50℃近い状況下で、14000回転以上で170psを絞り出す750ccのエンジンを常に油温、油圧ともに安定させ、最小限のオイル消費で、1999年6位入賞に導いたオイル。
それがTOTAL quartz9000 0W-40である。
TOTAL ZZ-X シンセティックレーシング、5W-50を使用した1998年の同レースに加え、1999年は周回数が5周多かったにも関わらず、ピットインは1回少ない。これはTOTAL quartz9000 0W-40を使用したことによる、燃費向上の結果といえる。さらに、前回より柔らかいオイルにも関わらず、その消費量は減少。前年比約半分で済み、ピットインの際のロスタイムも短縮された。後日エンジンを開けてみたが、メタル、シリンダーの削れもまったくなく、非常によい状態だった。
「以前から通常のオイルに比べてTOTAL quartz9000 0W-40の油膜の強さには定評があったが、このレースを走りきったことで、非常に過酷な状況でも油膜をしっかりキープすることが証明できた。」とエンジニアはコメントしている。

 

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