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2000年シーズンの全日本GT選手権第6戦が、山口県のMINEサーキットで行われた。そこで優勝したのは星野/本山組が乗るカルソニックスカイラインGT-R。レースではスタート直後に起きた多重クラッシュを避けコースアウト。その時にオイルパン、オイルポンプ、オイルラインを損傷し、通常8リットル必要なエンジンオイルが、レース終了まで合計3リットル程度しかない状態で走行を強いられることになる。しかし、TOTALクォーツ9000の強靱な油膜と優れた潤滑性能によりエンジン内部に一切のトラブルを発生させることなく完走、そして優勝へと導いた。
エンジニアは「普通ならとっくに焼きついて、ブローしても不思議ではない状況を、オイルの性能でカバーし優勝することができた」とコメント。わずか3リットルの残量で油圧が低下、コーナリングによるオイルの偏りから起こる潤滑不足をカバーし、厳しい条件のコンロッドメタルを優れた油膜保持性能で守りきったオイル、それがTOTAL quartz9000 0W-40である。
さらに、カルソニックスカイラインGT-Rの6速シーケンシャルトランスミッションにはTOTALトランスミッションPRO-R 75W-140が使用され、460ps以上になるパワーを受け止め、わずか1.6リットルのオイル容量で油温を105〜110℃に保ち、激しいシフトチェンジに耐え、ドッグギアを損傷、破損からガード。優勝へと貢献した。

 

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